2008年12月09日

コンプレッション・ウェア

コンプレッション・ウェアとは、簡単に言うと、アスリート向けのメディキュットのようなものといえば女性にはわかりやすいでしょうか。
まだ認知度は低いかも知れませんが、個人的に大注目です。

TVでもSkinsのCMが放映されていますね。
ちょっと前には、Under ArmourがCMを流していました。

よくよく調べてみると、SkinsUnder Armourの他にも、2XULineBreakなどがあることがわかりました。

イチローが穿いているワコールのCW-Xも有名ですが、Skinsの研究者によると目指しているものが違うらしいです。
CW-Xはテーピング効果により、運動時の筋肉サポートに主眼があるのに対し、コンプレッション・ウェアは、圧着により血流を良くし、疲労を蓄積しないことに主眼が置かれているようです。
確かにCW-Xは生地も分厚く、テーピング部分が比較的硬い素材でできています。

個人的には疲労を蓄積しない、というコンプレッション・ウェアの効果が欲しかったので、2XU(ツータイムズユーと読む)のElite Compression TightsとLong Sleeve Topを購入。

なんといっても、前述のメーカーの中ではダントツでデザインもかっこいい。
アンダーウェアとは言え、デザイン性を犠牲にしては、着る時の気持ちも上がらないというもの。
最初は、店頭で見かけたSkinsに一目惚れでしたが、いろいろ調べているうちに、プリントがハゲ易いとか、他のメーカーに比べるとコンプレッションの力が弱く、緩い感じ、という噂を聞いたので止めました。


試着した時にはあまり感じませんでしたが、買って帰ってきて着てみると、なんか寒い。
脱ぐと寒くは感じないから、圧着によって神経がそのように錯覚しているのでしょうか。
本当はスノボをする時に着用しようと思っているのですが、まずはお試しで、1時間ぐらいジョギングする時に着てみました。
確かに、筋肉のブレが抑えられて楽に走ることができます。また、正しい姿勢がサポートされるためか、呼吸も楽な気がします。
走っていても筋肉がオーバーヒートしたような感覚はなく、常にクールな感じでした(というより、前述のように、常に少し寒い感覚が残る)。
動くと血の気が引いたような感覚があり、これが、「血流促進効果」というやつなのでしょうか?これは、コンプレッション・ウェアを着るまでにはあまり経験したことがない感覚です。
最近仕事が忙しく、久々の運動でしたが、疲れはほとんど翌日に残らず、これはよいかも知れません。
クールダウン後は、風呂に入って、脱いでしまったので、今度は、一晩着て寝てみようと思います。
それにしてもこの「寒い」感覚は私だけなのか、圧着によるキツイという感じはしないのだが、この寒い感じのせいであまり快適とはいえない。
というか、雪山では、本当に寒いのか、コンプレッションのせいなのかが判断できず、危ないのでは?と言うところがちょっと怖いです。

2XUを買うなら、今は相対的に円高なので、Wiggleあたりから個人輸入するのが断然安いです。
私はサイズがXSなので、断念しましたが、対円のポンドドルの下落はすさまじいので、英語に抵抗がない人は、UKから個人輸入するのが、お得です。
調べた感じでは、なぜか、2XUは、サイクルショップが安いです。
posted by mign0n at 07:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨガ&ビューティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、コンプレッションウェアを検索していたらここに来ました。

私も昨日初めて興味本位でUAの物を買いました。

私も第一印象は「寒い」と感じました。

今度はボトムも買ってみようかと思っています。

失礼いたしました。
Posted by hirame at 2010年01月18日 22:45
最初「寒い」と思った感覚も、現在は慣れてしまいました。通常、コンプレッションは保温効果がないので、寒いと思う時は、本当に寒いのだと思うようになりました。
Posted by mign0n at 2010年01月25日 22:15
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