まだ認知度は低いかも知れませんが、個人的に大注目です。
TVでもSkinsのCMが放映されていますね。
ちょっと前には、Under ArmourがCMを流していました。
よくよく調べてみると、Skins、Under Armourの他にも、2XU、LineBreakなどがあることがわかりました。
イチローが穿いているワコールのCW-Xも有名ですが、Skinsの研究者によると目指しているものが違うらしいです。
CW-Xはテーピング効果により、運動時の筋肉サポートに主眼があるのに対し、コンプレッション・ウェアは、圧着により血流を良くし、疲労を蓄積しないことに主眼が置かれているようです。
確かにCW-Xは生地も分厚く、テーピング部分が比較的硬い素材でできています。
個人的には疲労を蓄積しない、というコンプレッション・ウェアの効果が欲しかったので、2XU(ツータイムズユーと読む)のElite Compression TightsとLong Sleeve Topを購入。

なんといっても、前述のメーカーの中ではダントツでデザインもかっこいい。
アンダーウェアとは言え、デザイン性を犠牲にしては、着る時の気持ちも上がらないというもの。
最初は、店頭で見かけたSkinsに一目惚れでしたが、いろいろ調べているうちに、プリントがハゲ易いとか、他のメーカーに比べるとコンプレッションの力が弱く、緩い感じ、という噂を聞いたので止めました。

試着した時にはあまり感じませんでしたが、買って帰ってきて着てみると、なんか寒い。
脱ぐと寒くは感じないから、圧着によって神経がそのように錯覚しているのでしょうか。
本当はスノボをする時に着用しようと思っているのですが、まずはお試しで、1時間ぐらいジョギングする時に着てみました。
確かに、筋肉のブレが抑えられて楽に走ることができます。また、正しい姿勢がサポートされるためか、呼吸も楽な気がします。
走っていても筋肉がオーバーヒートしたような感覚はなく、常にクールな感じでした(というより、前述のように、常に少し寒い感覚が残る)。
動くと血の気が引いたような感覚があり、これが、「血流促進効果」というやつなのでしょうか?これは、コンプレッション・ウェアを着るまでにはあまり経験したことがない感覚です。
最近仕事が忙しく、久々の運動でしたが、疲れはほとんど翌日に残らず、これはよいかも知れません。
クールダウン後は、風呂に入って、脱いでしまったので、今度は、一晩着て寝てみようと思います。
それにしてもこの「寒い」感覚は私だけなのか、圧着によるキツイという感じはしないのだが、この寒い感じのせいであまり快適とはいえない。
というか、雪山では、本当に寒いのか、コンプレッションのせいなのかが判断できず、危ないのでは?と言うところがちょっと怖いです。
2XUを買うなら、今は相対的に円高なので、Wiggleあたりから個人輸入するのが断然安いです。
私はサイズがXSなので、断念しましたが、対円のポンドドルの下落はすさまじいので、英語に抵抗がない人は、UKから個人輸入するのが、お得です。
調べた感じでは、なぜか、2XUは、サイクルショップが安いです。
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私も昨日初めて興味本位でUAの物を買いました。
私も第一印象は「寒い」と感じました。
今度はボトムも買ってみようかと思っています。
失礼いたしました。